野球肩
- 投球動作での痛みや違和感
オンアンドオンが考える野球肩の原因|オンアンドオン整骨院グループ

肩関節周囲は軟部組織が多いく可動域が広い関節なので損傷することが多くあります。野球肩は野球の投球動作やバレーボールやラケット競技などの肩関節にストレスが多くかかる競技で起こることが多いと言われていて、インピンジメント症候群や腱板損傷、その他神経損傷などに分類できます。

肩関節は可動域が広い関節でその周囲の筋肉や軟部組織にかかるストレスは大きく主にオーバーユース(使いすぎ)が原因で腱板といわれる肩のインナーマッスルや軟骨に炎症や損傷が生じます。また筋力が足りていない場合や姿勢が悪く筋肉がうまく使えていないために普段は使わない筋肉を使ってしまい痛みが出る場合もあるため筋肉の治療だけではなく筋力強化や姿勢改善も必要と言われています。
当院での野球肩の施術|オンアンドオン整骨院グループ

当院での野球肩の治療はまずは痛みを出している原因の筋肉に対してハイボルトなどの電気治療を行い痛みを除去していきます。肩関節は可動域が広く筋肉への負荷も大きくいため動きを制限してしまっている周囲の筋肉の硬さを取っていくためにIMT(深層筋治療)を行っていき可動域の改善を図ります。

その後は肩への負荷を減らすために猫背や骨盤などを姿勢矯正で調節していき、インナーマッスル強化のためにEMSなどを行い良い姿勢を維持できるようにしていきます。主にオーバーユースが原因になることが多いので、日常的にできる肩のインナーのトレーニングやストレッチなどのケアをしていくことで野球肩の再発防止やパフォーマンスの向上もも行っていきます。

執筆者:ナチュラル整骨院三鷹院
村田 拓哉
(治療家歴4年)
患者様にお身体の変化、症状の改善を実感して頂けるように一番最適な治療を提案させて頂きます。




















