鷲足炎
- 膝の内側下方の痛み
- 膝の内側の腫れ
- 歩行時、運動時の痛み
- 膝のつっぱり感
- 押した際のピンポイントの痛み
オンアンドオンが考える鷲足炎の原因|オンアンドオン整骨院グループ

鵞足炎とは、膝関節の内側のおおよそ5~8cm下方の部位に痛み、腫れ、熱感を生じる損傷のことをいいます。また、運動時や階段の登り降りの際に痛みを生じる事があります。主な原因としては1縫工筋2薄筋3半腱様筋の3つの筋肉からなる鵞足と呼ばれる部分のオーバーユースにより発症します。また筋肉の疲労が蓄積し、柔軟性の低下の発生や鵞足の付着部位である膝関節の内側に擦れやすい場所に鵞足が位置することによって発症リスクが上昇します。
ランニングや歩行の際に膝関節が安定せずぶれてしまう方や内股になりやすい(X脚)方は鵞足炎を発症しやすい傾向にあると言われています。筋肉の炎症が起きている状態の為、放っておいては治りません。違和感や痛みがとれるまでは運動を控え安静にし適切な治療を行うことが大切です。
当院での鷲足炎の施術|オンアンドオン整骨院グループ

鵞足炎はオーバーユースによって引きおこされる為、痛み放置しておいても改善、治癒に向かうことはありません。違和感を感じる様な段階であっても放置しておくことにより痛みが生じてしまう場合もありますので近しい症状がみられた場合には迅速で適切な対応が必要となります。急性の場合はアイシング等を用いて急性の炎症、熱感を除去していきます。

鵞足が治癒に向かうための炎症や、鵞足が炎症することにより引きおこされる周囲の筋の症状に対してはIMT(深層筋)治療を用いて早期の回復、治癒を促していきます。また症状が改善した後の左右の足の長さの違いや骨盤の乱れなどの後遺症に対しても骨盤矯正等を用いた治療で症状改善後の体のお悩みに対してもアプローチさせていただきます。

執筆者:ナチュラル整骨院三鷹院
村田 拓哉
(治療家歴4年)
患者様にお身体の変化、症状の改善を実感して頂けるように一番最適な治療を提案させて頂きます。





















