足底筋膜炎
- つまさき立ちができない
- 土踏まずが痛い
- 扁平足である
- 長時間の立ち仕事で足が疲れる
- ランニングができなくなった
オンアンドオンが考える足底筋膜炎の原因|オンアンドオン整骨院グループ

足底筋膜炎とは、土踏まずのアーチを作る踵の骨から足の指の付け根にかけて幕のように広がっている「足底筋膜」と呼ばれる強靭な腱が炎症を起こすことで、かかとや足底が地面に着地したときに足底筋膜が伸ばされて痛みを感じる症状のことです。 ジャンプ動作による衝撃や足を蹴り出す時の強く引っ張られる力が繰り返されると、足底筋膜に大きな負荷がかかることが原因です。特に、走ったりジャンプする動作の多いサッカー、陸上、バスケットボールなどのスポーツをしている方、長時間の立ち仕事(特にヒールを履いた状態など)をされている方、足場の悪い場所での作業をしている建築業の方、扁平足(足底のアーチが元々少ない方)などに多く見られます。
当院での足底筋膜炎の施術|オンアンドオン整骨院グループ

当院の足底筋膜炎の治療は、痛みの出ている部位はもちろん、その原因となっている全身の歪みを調整していく根本治療です。起床時の1歩目や、イスからの立ち上がり時など足の裏へ過度の牽引力や圧迫力が加わることで痛みがでますが、しばらく歩いていると徐々に痛みが軽減していきます。しかし、翌朝の一歩目にはまた同じ症状となり進行していきます。

当院では、痛みの出ている部位へのアプローチはもちろん、再発防止や根本改善のため、足の形や接地の癖、さらに普段の姿勢を分析し、負荷のかかる全身への矯正を行います。骨盤矯正を行うことで、全身の歪みを調整することができ、普段無駄に強くかかってしまっている足底への負荷、痛みを軽減していきます。

執筆者:くほんぶつ駅前整骨院
長谷沼 達也
(治療家歴11年)
学生時代はバレーボールをしていてその経験からスポーツの指導や、自分自身の身体の不調を当院の施術で改善した経験を患者様皆様にお伝えさせて頂きます!




















