野球肘
- ボールを投げる時に肘が痛む
- 肘を伸ばしても真っ直ぐにならない
- バットを振ると肘が痛む
- 日常生活動作でも肘が痛い
- 力を入れると肘が痛い
オンアンドオンが考える野球肘の原因|オンアンドオン整骨院グループ

野球肘の多くは成長期の投球過多やオーバーユースによるものが原因です。特に投手をしている選手に多いです。他にもテニスのサーブやゴルフスイングなど肘の内側に負荷のかかる運動を続けると、肘周辺の骨や靭帯、軟骨組織等に痛みが生じます。肘内側の骨の出っ張っている部分(上腕骨内側上顆)の軟骨組織が障害されやすいです。最初は少しづつ痛みが出て、少し休憩をすると痛みは収まりますが、そのうち痛みが治まりづらくなります。多くの場合、1ヶ月前後の投球禁止で痛みは消失しますが、投球以外の動作(バッティング、ランニングなど)は中止をしなくても良い場合が多いです。体の柔軟性の低下したりフォームが悪かったりすると肘に負担がかかり再発しやすい為、そこに問題問題がないかをチェックします。また、リハビリや日々のケアを通して問題点の解決に努め再発を予防します。
当院での野球肘の施術|オンアンドオン整骨院グループ

当院で行う野球肘に対しての施術は、手技と組み合わせてハイボルト施術や鍼治療を行います。ハイボルト治療とは、機械を使って電気を流し、手では届かない深いところにある筋肉をほぐす施術です。痛みの原因となる筋肉の炎症を抑えることができ、動きの悪くなっている筋肉が正常にはたらくようにしていきます。電気が苦手な方や、より深いところをほぐしたい方に対しては鍼灸施術を提案しています。

鍼灸治療とは、鍼や灸により痛みやコリを改善する治療です。効果が出てくるまでに個人差があり、打ち終わってすぐから効果が出る方もいれば、2~3日後に効果を感じられる方もいます。施術後は家でのストレッチの仕方や練習後のケア方法、肘周辺の筋力を上げるためのトレーニングの方法もお伝えし、再発防止に努めます。

執筆者:荻窪たんぽぽ整骨院
高山 千優
(治療家歴3年)
高校時代は陸上競技に打ち込んでいました。
日常生活を健康に過ごすことができるようにお手伝いさせて頂きます!
頸部、肩回り、腰部の施術を得意としています!




















