寝違え
- 首を動かすと痛い
- 頭痛がする
- 首肩や手の痺れ
- 集中力低下
- 不眠
オンアンドオンが考える寝違えの原因 |オンアンドオン整骨院グループ

運動不足、猫背などの姿勢の悪さから来る血行不良があり、首や肩のこりで日頃から悩んでいる人が寝違えをしやすいと言われています。
また、日常的にスマートフォンをよく使う方は首や顎を前に出したスマホ首という姿勢になり、寝違えを起こしやすくなります。

寝る姿勢にも要注意で、寝返りを打たない癖を持つ方や、枕が高いなど体に合わない寝具を使っている、ベッドで寝ず床やソファで寝てしまう方も要注意です。寝違えは過去に一度以上の経験がある方ほど繰り返しやすく、痛みが取れたから完全に良くなった!とは限らず、痛みが取れた後も運動可動域の低下、血行不良、骨格の歪み、姿勢不良が進行して寝違えが発生しやすくなっている場合もございます。
当院での寝違えの施術|オンアンドオン整骨院グループ

インナーマッスルセラピーと呼ばれる深層筋治療で、筋硬結の除去を行うことによる血行不良を改善し、傷ついた筋肉の修復を促進します。痛みが取れた後は、慢性的な筋硬結の治療を進めていくことにより、体の治癒力にも影響する血行不良も改善します。その次の段階としては、骨格の歪みの改善を図る骨格矯正を行い、関節可動域や運動機能の改善による首や肩の負担を軽減させ、寝違えを起こすリスクの軽減を行います。

また、更なるリスクの軽減として、EMSと呼ばれる寝ながら行える腹筋9000回相当の電気によるトレーニングを行い、姿勢を保持する深層筋を鍛えていくことで長時間良い姿勢を保てる体になり、更なる寝違えのリスクを減らすことができます。

執筆者:くほんぶつ駅前整骨院
長谷沼 達也
(治療家歴11年)
学生時代はバレーボールをしていてその経験からスポーツの指導や、自分自身の身体の不調を当院の施術で改善した経験を患者様皆様にお伝えさせて頂きます!





















